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    <title>日記＆写真集　小林倫子</title>
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    <description>ヴァイオリニスト小林倫子の日記です</description>
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    <title>宛て先不明</title>
    <description>「アンタ、すごいコトしたわね・・・」
と、部屋に入って来た母が突然言うのです。
何事かと思ったら・・・

母が差し出した一枚の年賀状。
よく見ると、私が書いたものでした。
宛て先不明で戻って来たその訳は・・・？

住所を全く書かなかったから！
宛名の名前だけ書...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「アンタ、すごいコトしたわね・・・」<br />
と、部屋に入って来た母が突然言うのです。<br />
何事かと思ったら・・・<br />
<br />
母が差し出した一枚の年賀状。<br />
よく見ると、私が書いたものでした。<br />
宛て先不明で戻って来たその訳は・・・？<br />
<br />
住所を全く書かなかったから！<br />
宛名の名前だけ書いて、住所なしです(^_^;)<br />
 <br />
以前は、住所を途中まで書いた後、続きが分からなかったので「後でアドレス帳を見よう」と思って、うっかりそのまま出してしまった事がありました。<br />
が、それに比べても今回は重症です。一文字も書いていないんですもの(*_*)<br />
<br />
自分の名前を書かないで年賀状を出す事も、実は何度もある私。でも、年賀状にはいつも自分の写真を印刷するので、誰だかわからないという事はないのです（だからいいって訳でもないけど）。<br />
<br />
しかし今年は、年が明けてからの手紙に「2008年1月」と書いたり、封筒に自分の名前も住所も書かないで出したり・・・かなり不注意な事をしていたところだったので。<br />
何ともはや・・・どうしたんでしょ。 <br />
<br />
皆さんも、気をつけて下さいね(^^)<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-01-06T13:02:00+09:00</dc:date>
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    <title>また忘れ物</title>
    <description>皆さま、新年明けましておめでとうございます。

今年も色々な事に挑戦し、世界を広げていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

ジルベスタｰコンサートも、元旦コンサートもなく、年越し・元旦共に暖かくのんびりとお家で過ごさせていただきました...</description>
<content:encoded><![CDATA[
皆さま、新年明けましておめでとうございます。<br />
<br />
今年も色々な事に挑戦し、世界を広げていきたいと思います。<br />
どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
ジルベスタｰコンサートも、元旦コンサートもなく、年越し・元旦共に暖かくのんびりとお家で過ごさせていただきました。。。<br />
世の中の、働いている（演奏している）皆さま、ご苦労さまです。<br />
<br />
さて、そんな元旦、テレビの音を背中で聞きながらせっせとパソコンに向かっていたところ・・・私の大好きな小田和正の歌声が聴こえてきました。<br />
<br />
その瞬間、思わず<br />
あ〜〜〜〜〜っっっ！！！<br />
<br />
と、叫んだのは私。<br />
<br />
「いきなり大声を出すんじゃないよ、何だい・・・」と、お父さん。<br />
<br />
「忘れてたのぉ〜っっっ！」<br />
<br />
最近、物忘れが甚だしいのです。<br />
しかしこれは。何とも悲しい・・・。<br />
何を忘れてたかって言うとですねぇ、それはそれは大したことじゃあないんですが、しかし大変なことなのです。<br />
<br />
クリスマスの日に、テレビで小田和正の特番をやるので絶対にビデオに録ろうと思っていました。<br />
これは私の中ではかなり優先順位が高かったので、いくら何でも忘れる訳がないもの、なのでした。<br />
それを見事に忘れ、たまたま歌声を耳にするまで6日間も思い出さなかった・・・！というのは、なぜ！？<br />
<br />
無理もないかなぁ。<br />
年末、初めての発表会をしたので、緊張＆張り切って上の空で暮らしていたのでしょうか。<br />
加えて、一週間以上ものすごく胃の調子が悪く、必死に演奏のお仕事にも出掛けていました。<br />
発表会が終わったのは28日。その後やっと体調も戻り、ホッとしたお正月、だったのです。<br />
<br />
あぁ、しかしなんで小田和正を忘れるか・・・。<br />
一年間、悔いが残りそうです（笑）<br />
絶対にまたコンサートに行こう・・・と、心に誓う元旦でした。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-01-01T18:01:49+09:00</dc:date>
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    <title>クリスマス礼拝</title>
    <description>クリスマスに、追われるような今日この頃（笑）
追われているうちに時間がどんどん経って、クリスマス当日は、気が付いたら過ぎていました。

今年は、クリスマス・イヴの礼拝に、参加しました。
キリスト教徒ではないのですが、ある教会のクリスマス・イヴ音楽礼拝で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
クリスマスに、追われるような今日この頃（笑）<br />
追われているうちに時間がどんどん経って、クリスマス当日は、気が付いたら過ぎていました。<br />
<br />
今年は、クリスマス・イヴの礼拝に、参加しました。<br />
キリスト教徒ではないのですが、ある教会のクリスマス・イヴ音楽礼拝で演奏したのです。<br />
<br />
日本では、クリスマスというのはただのお祭り騒ぎとなっています。<br />
「キリスト教徒のクリスマス」は、実際にはどんなものだろう？と思って、イギリス留学中に、クリスマス・イヴに家の近くの教会に行ってみたことがあります。<br />
夜11時頃からミサをするのです。<br />
終わって外に出ると、鐘が鳴り、クリスマスの日になっています。<br />
<br />
イギリスでは、セント・ポール大聖堂という、一番大きな大聖堂でのミサが、テレビで中継されます。<br />
実際に教会に行かないで、テレビ中継を家で見ている人もたくさんいるでしょう。冬の夜の教会は寒いので・・・<br />
<br />
そんなクリスマス・イヴの教会を、日本でも体験するとは思っていませんでした。<br />
とても立派できれいな教会で、午後6時からと8時からの2回の礼拝には、満席以上の人が集まり、一緒に聖歌を歌い、音楽を聴き、牧師様のお言葉を聞きました。<br />
<br />
静かに、厳粛に執り行われる礼拝は、クリスマスの尊さを感じさせてくれました。<br />
その尊さは、元旦に初詣に行き、一年の健康と幸せを祈願する時の清い気持ちと全く同と思いました。<br />
<br />
あ、ところで、日本では、キリスト教の方々も初詣をするのでしょうか！？<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-12-25T11:10:00+09:00</dc:date>
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    <title>落とし物をして</title>
    <description>先日、今年初めてのクリスマスコンサートに出演いたしました。
会場は、とある大型マンション。
我が家も、300世帯の住む大型マンションですので、まったく同じような別のマンションへ出張です。
訪れたこのマンションでは、毎年クリスマスコンサートを開催しているそ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、今年初めてのクリスマスコンサートに出演いたしました。<br />
会場は、とある大型マンション。<br />
我が家も、300世帯の住む大型マンションですので、まったく同じような別のマンションへ出張です。<br />
訪れたこのマンションでは、毎年クリスマスコンサートを開催しているそうなのです。<br />
自治会の役員さんの中に、アマチュアの音楽家の方が複数いらっしゃること、そして他の方々も協力的、多趣味の方が多い・・・という、コミュニティに対して大変積極的な環境のようです。<br />
マンションの自治会主催の小さなコンサート・・・と気楽に想像していましたが、とんでもない。<br />
かなり本格的な内容、きちんとした舞台セッティング、お客様の管理・・・段取りも、お客様の態度も、完全に「コンサート慣れ」しています。<br />
お子さんも大勢聴きに来ていましたが、超「本格クラシック」のプログラムにも微動だにしない集中力で聴いていました。<br />
これには、こちらがびっくり。<br />
演奏にも集中力が増します。<br />
<br />
さて。<br />
この日は「夕方以降非常に寒くなる」という天気予報でした。<br />
寒がりの私は、完全防寒体制です。<br />
しかし、日中はお天気が良かったため、陽射しの下は気温も上がり、陽が射し込む電車内はぽかぽか暖か。<br />
厚着をしていた私は暑くなり、マフラーを脱いで、手に持っていました。<br />
それが間違いものと。<br />
コンサート本番のことを考えながら、気もそぞろだったので、手に持ったマフラーが・・・気がついたら、ない。<br />
ない、ない、ない・・・<br />
うわぁ、やっちゃった。<br />
マフラー無しでは、帰りは地獄の寒さです（泣）<br />
<br />
マフラーを脱いだ瞬間から、無いのに気が付いた時までの自分の行動をぐるぐるぐるぐる反芻してみましたが、どう考えても無意識に「落ちた」わけで。<br />
きっと電車の中かホームか・・・どちらにしても、床に落ちて汚くなって、無視されているんだろうなぁ・・・<br />
探す時間も無かったのでそのままです。<br />
<br />
コンサート後、本当に寒くなり、とてもマフラー無しで帰れる気温ではありませんでした。が、聴きに来てくださっていた知人の方に家まで送っていただいたので、何の心配もなく。<br />
本当に有り難うございました！<br />
<br />
さて。<br />
それはそうと、その日、帰り際に何気なくその「無くしたマフラー」の話をしていたのですが・・・<br />
なんと昨日、このコンサートを企画してくださった方から、「無くしたマフラーの代わり」が贈られてきました！！！<br />
うわ・・・なんというお気遣い・・・<br />
<br />
ヴァイオリニスト小林倫子は、皆様の思いやりに包まれ、守られながら生きています。<br />
この幸せな気持ちを、私は、これからもずっと、演奏を通して表していきたいです。<br />
これからも頑張ります！<br />
・・・そして、もうマフラーを落とさないように、気をつけなければ。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>コンサート</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-11T07:56:29+09:00</dc:date>
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    <link>http://blog.michikolondonviolin.com/?eid=891055</link>
    <title>アーティスト・ナイトにて</title>
    <description>今年の9月25日の日記でご報告した、英国ケンブリッジの教会でのコンサート。
この時、実は素晴らしい出会いがありました。

「この教会で演奏するのは2回目」
と書きましたが、第1回目のことは6月5日の日記を参照・・・
そこに、「ケンブリッジ在住の日本人の方」が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年の9月25日の日記でご報告した、英国ケンブリッジの教会でのコンサート。<br />
この時、実は素晴らしい出会いがありました。<br />
<br />
「この教会で演奏するのは2回目」<br />
と書きましたが、第1回目のことは6月5日の日記を参照・・・<br />
そこに、「ケンブリッジ在住の日本人の方」が聴きに来てくださったことが、書いてあります。<br />
その方のうちのお一人が、9月25日にはご主人を連れてまた来てくださいました。<br />
<br />
そのご主人は、30年以上もイギリスに住む、映像作家、志村博さんでした。<br />
家族でイギリスに住みながらも、日本でのお仕事も多く、頻繁に日本出張に来るそうで。<br />
先日、志村さん主催の「アーティスト・ナイト」という会に出席させていただきました。<br />
志村さんのお仲間、お友達・・・必然的に映像関係の方が多いです。<br />
その他も、出版社、アナウンサーなど、興味深い職業の方がたくさん。<br />
その会初参加の私は、いきなりヴァイオリン持参で行き、いろいろと演奏させていただきました。<br />
<br />
意外にも（！？）みなさん真剣に聴いてくださって、曲のリクエストもしてくださって、とても楽しくすごさせて頂きました♪<br />
芸術家の皆さんは、ご自分のこだわりの作品を持参されて。<br />
マスターの用意してくださった焼き芋とおでんを食べながら、時間は飛ぶように過ぎていきました・・・<br />
<br />
様子は志村さんのブログにて・・・<br />
http://diary.jp.aol.com/ffzuhxwpubbf/<br />
この日の写真はパーティの模様だけですが、他の日のブログを見ると、あまりの写真の見事さ、仰天しますよ！<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-12-04T11:57:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mlondon</dc:creator>
    <dc:rights>mlondon</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.michikolondonviolin.com/?eid=888048">
    <link>http://blog.michikolondonviolin.com/?eid=888048</link>
    <title>「神の手」の方が・・・</title>
    <description>例の「山田さん事件」（ブログ11月11日参照）の山田さんが、先日のコンサート、聴きに来てくださったんです♪

ブログにも書いてくださって・・・

http://ameblo.jp/happy-soul8152/entry-10170687307.html

とっても嬉しいです♪

こうやって、思いがけないところ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
例の「山田さん事件」（ブログ11月11日参照）の山田さんが、先日のコンサート、聴きに来てくださったんです♪<br />
<br />
ブログにも書いてくださって・・・<br />
<br />
http://ameblo.jp/happy-soul8152/entry-10170687307.html<br />
<br />
とっても嬉しいです♪<br />
<br />
こうやって、思いがけないところで、少しずつ人と人は繋がっていくものなんだなぁ、と。<br />
ほんとに、山田さんを探して（！？）よかった（笑）<br />
何せ満員御礼のコンサート会場でしたので、お会いすることは出来なかったのですが、かわいいバラの花束、ありがとうございました！<br />
次にお会い出来るのは、私が癒しのサロンに私がお尋ねする時ですね〜〜〜いっぱいお喋りしましょーね！<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-30T20:50:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mlondon</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.michikolondonviolin.com/?eid=886232">
    <link>http://blog.michikolondonviolin.com/?eid=886232</link>
    <title>ソフトかハードか</title>
    <description>「ソロイスツ」のコンサートに来てくださった皆様、ありがとうございました。
国立音楽大学附属高等学校前校長をはじめ、層々たる演奏家メンバーの中に混ぜて頂いた今回のコンサート、私はずっと、とても楽しみにしていて、やる気まんまん・・・はよかったのですが、気合...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「ソロイスツ」のコンサートに来てくださった皆様、ありがとうございました。<br />
国立音楽大学附属高等学校前校長をはじめ、層々たる演奏家メンバーの中に混ぜて頂いた今回のコンサート、私はずっと、とても楽しみにしていて、やる気まんまん・・・はよかったのですが、気合いが入りすぎでいたようで、プチ・アクシデントの連続でした！<br />
<br />
その日は、通常の木曜日通り、１７時過ぎまで学校勤務。<br />
それから車で会場にかけつけ、１８時から３０分間のつかの間のリハーサル・・・というスケジュールでした。<br />
普段、何事にも時間的余裕を持って行動する私（特に本番の日は）としては、それだけですこ〜し緊張していました。<br />
演奏への緊張と、スケジュールの圧迫感が重なって、前の日はまたしてもよく眠れず。<br />
朝起きたら、前夜に用意しておいた荷物の中に、「ハード・コンタクトレンズ」が見当たりません！<br />
絶対に絶対に、ずぇーったいに、「忘れるところだった・・・」と思いながら「どこかに」仕舞った筈なのに、どこに入れたのか、見付からないんです（泣）<br />
<br />
仕方がないので。<br />
以前に買ってあった「使い捨てソフト・レンズ」を探し出して、荷物に入れ、家を出発。<br />
<br />
朝練をしようと思ったのに、寝不足で眠くて・・・練習は昼休みにすることにして、午前中は無事に過ぎていきました。<br />
〜〜〜昼ご飯を食べ、ちょっと練習・・・でも眠い。<br />
そこを頑張って、ちょっとは練習。<br />
午後のレッスンが始まると・・・ん？なんだかものすごく疲れたかんじ。<br />
<br />
レッスン中に背中がゾクッとして、頭痛の予感、気分も悪し・・・<br />
これは？ただ眠いだけじゃない。何かあぶないぞ！？<br />
<br />
何とかうまく、座りながらレッスンを続け、やっと終了・・・<br />
ふ〜切り抜けた。<br />
<br />
さぁ会場へ。<br />
会場は私の住む地元なので、家に帰るのと殆ど同じ道を通って・・・と、思いきや。<br />
本番のイメージ・トレーニングに気を取られて、曲がる道を逃してしまった・・・なんてこと。<br />
かくして本当にギリギリの時間。<br />
駐車場が空いてない、なんてことがありませんように・・・！と祈りながらの到着。<br />
駐車場はまだ全然空いていたのですが、何故か停め難い所に駐車するハメになり、苦闘。ばかみたい〜〜〜<br />
<br />
リハーサルを終え、ドレスに着替え、お化粧。<br />
その時点でコンタクトレンズを入れたのですが、普段慣れないソフトコンタクトは、入れるのが大変なんです！指の上でなかなか言う事を聞いてくれないレンズさん。泣きたい・・・<br />
やっと入った！と思って化粧ポーチを覗くと、そこには、朝探し回った「ハード・レンズ」が・・・<br />
言葉もありません。<br />
<br />
さて。<br />
毎日の暮らしのなかで、そんな些細な事件達を挙げていたら切りがありません。<br />
<br />
肝心の、演奏は・・・？<br />
私はとっても楽しく、渾身の力を振り絞って、弾かせていただきました。<br />
満員のお客様、そしてスタッフの先生方、有り難うございました！<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>コンサート</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-28T15:44:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mlondon</dc:creator>
    <dc:rights>mlondon</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.michikolondonviolin.com/?eid=877263">
    <link>http://blog.michikolondonviolin.com/?eid=877263</link>
    <title>名誉挽回！？</title>
    <description>

ピアノトリオの東京公演を無事終えました。
先月末の柏公演では体調を崩していたため、周りの方には迷惑をかけたし、演奏も「やっとの思い」だったので、今度こそは万全の体制で！名誉挽回！！と気合いを入れました。

ちょっと意気込み過ぎ・・・？
前夜は殆ど眠...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG_2020.JPG" width="320" height="237" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ピアノトリオの東京公演を無事終えました。<br />
先月末の柏公演では体調を崩していたため、周りの方には迷惑をかけたし、演奏も「やっとの思い」だったので、今度こそは万全の体制で！名誉挽回！！と気合いを入れました。<br />
<br />
ちょっと意気込み過ぎ・・・？<br />
前夜は殆ど眠れず（！）、当日も、朝早〜くからそわそわ、どきどき・・・<br />
子供みたいです・・・<br />
<br />
こんなにテンションが高いこと、滅多にない・・・というか、ここまでテンションが高いことを自覚しつつ・・・というのは初めてで。<br />
それはそれで結構ツラカッタ（笑）<br />
<br />
歳を重ねるごとに、本番への取り組み方、心の準備の仕方が変わってきます。<br />
昔は突進するだけでしたが、リハーサルから本番への、力の加減の仕方、緊張感のコントロール方法・・・<br />
自分の心理状態も、自分の頭で分析出来るようになります。それは、良い事でもあるけれど、「解っているから余計緊張する」ということでもあります。<br />
ようするに、いろいろ考え過ぎ。<br />
一度演奏に「入って」しまえばOKなことが多いですが、朝起きてから、本番が始まる瞬間までが闘いなのです。<br />
<br />
そう、始まってしまえば。<br />
どんなアクシデントが起ころうと、突き進むのみ。<br />
演奏中が、生きていて一番楽しい！と思える瞬間です。<br />
<br />
沢山のお客様に来て頂いて、私たちの精一杯の輝きで演奏することが出来ました。<br />
ありがとうございました♪<br />
<br />
終演後、写真を撮る前にいち早く着替えてしまった私に花を持たせてくれて、パチリ。<br />
向かって左がピアノの奈緒子ちゃん、右がチェロの靖子ちゃんです。<br />
靖子ちゃんの髪は美容院セットでばっちり。<br />
奈緒子ちゃんのドレスは妖精のよう。<br />
挟まれた私、眼鏡かけてて、ファンの人みたい（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>コンサート</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T09:27:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mlondon</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.michikolondonviolin.com/?eid=870980">
    <link>http://blog.michikolondonviolin.com/?eid=870980</link>
    <title>山田さん事件</title>
    <description>我が家のすぐ近くに、大きなスポーツクラブがひとつあります。
今住んでいるマンションからは徒歩一分ですが、前に住んでいたマンションからはちょうど裏で、ベランダからすぐ見えました・・・スポーツクラブが建設される事になった時には日照条件云々でうちのマンション...</description>
<content:encoded><![CDATA[
我が家のすぐ近くに、大きなスポーツクラブがひとつあります。<br />
今住んでいるマンションからは徒歩一分ですが、前に住んでいたマンションからはちょうど裏で、ベランダからすぐ見えました・・・スポーツクラブが建設される事になった時には日照条件云々でうちのマンションとの間に一悶着・・・なんて事もありましたが、それももう十何年も前の話。<br />
完成後すぐ父がメンバーになり、私も時々利用しています。<br />
<br />
その「セサミ・スポーツクラブ」、運動の為に利用する以外の私の楽しみは　リフレクソロジー　でした。<br />
「あしつぼマッサージ」<br />
そもそもマッサージ好きな私ですが、リフレクソロジーは、ここで初めて体験して以来大ファンになりました。<br />
気持ちはいいし、疲れた身体がスッキリし、痛いツボによって身体の悪い所も判ります。<br />
そんなに頻繁に行ったわけではないのですが、セラピストの山田さんはきちんと私のことを覚えていて下さって、その時々に適切なアドバイスをしてくださいました。<br />
<br />
この山田さん、実はホントに上手いんだ・・・と判明したのは、他の場所でリフレクソロジーを受けてみた時でした。<br />
最近は、リフレクソロジーを始め「マッサージ」や「リラクゼーション」屋さんはたっくさんありますが、本当に気持ちいい、自分にあったマッサージ屋さんに出会うのってなかなか無いものです。<br />
それだけ私がマッサージにうるさいのかもしれません。<br />
<br />
でも、私にとって山田さんは「神の手」。<br />
他の人にはやってもらいたくない、と思うほど、信頼できる方でした。<br />
<br />
それがある日、スポーツクラブに行ってみると、リフレクソロジーがお休みでした。<br />
その時は「山田さん、お休みを取って旅行にでも行ってるのかしら？」なんて呑気に考えてました。<br />
<br />
それが先週、また久々にスポーツクラブへ行ったら、またまたお休みなんです。<br />
おかしいなぁ、と思って近付いてよく見たら・・・！<br />
<br />
「長い間ご愛顧いただきましたリフレクソロジーは、当分の間休止させていただき、再開の予定は立っておりません・・・」<br />
<br />
えーっっっ、山田さんは何処へ！？<br />
<br />
私にとってはまさに大事件です。<br />
<br />
血相を変えてフロントに行き早速<br />
「あのっ・・・リフレクソロジーは・・・<br />
山田さんは何処へ行かれたんですか・・・！？」<br />
<br />
・・・そしたらなんと。<br />
山田さん、ご自分のサロンを開院なさったのです。<br />
<br />
確かにね。<br />
ずっとずーっと、このスポーツクラブにいる訳はないと思ってましたよ。<br />
<br />
ご自分のサロン。<br />
すごい。<br />
夢を叶えられて、人生の新しい出発に立っていらっしゃるのでしょうね・・・<br />
私は、山田さんの一ファンとしてすごく嬉しく、じわじわと幸せを感じました。<br />
<br />
・・・でもそのサロン、池尻大橋なんです。遠い〜<br />
なにせセサミは徒歩1分でしたから（笑）<br />
私は、最強の助っ人を失ってしまったような気分で打ちひしがれております。<br />
が、新しい門出に立つ山田さんを思うと、私にもエネルギーが沸いてきます。<br />
<br />
皆さん、池尻大橋に縁のある方、近い方、お疲れの溜まった方、癒されたい方、是非是非山田さんのサロン、Hapyy Soulに行ってみて下さい（HPあります）。<br />
疲れが取れて、心も体も軽く、暖かくなります。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>やすらぎ</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-11T10:26:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mlondon</dc:creator>
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  </item>

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    <link>http://blog.michikolondonviolin.com/?eid=869153</link>
    <title>病院で演奏すること</title>
    <description>伊勢慶友病院でのコンサート。
去年に引き続き、呼んでいただきました。

午後のひととき、まずは患者さんの為に短いコンサート、そして、夕方にもう一度、一般の方へ。

会場は、この病院の最上階にある「リハビリ室」です。
すべての器具とかマットなどを取り払う...</description>
<content:encoded><![CDATA[
伊勢慶友病院でのコンサート。<br />
去年に引き続き、呼んでいただきました。<br />
<br />
午後のひととき、まずは患者さんの為に短いコンサート、そして、夕方にもう一度、一般の方へ。<br />
<br />
会場は、この病院の最上階にある「リハビリ室」です。<br />
すべての器具とかマットなどを取り払うと、広い広いスペースとなります。<br />
去年も書きましたが、この周辺には高い建物が無く、最上階と言ってもたったの7階なのにも関わらず（！）左右両側全面ガラス張りの窓からの眺めは最高です。<br />
新宿の高層ビル最上階にも劣りません。<br />
伊勢神宮の緑まで見え、ここは神の町なのだということを実感する場所です。<br />
そんな所で演奏するの、本当に気持ちがいいんですよ♪<br />
<br />
スケジュールの都合上、私はその日の朝に東京を発ち、伊勢入りしたのは昼でしたが、待機していて下さった共演者の方々と即リハーサルを始めました。<br />
こちらでコンサートをするもうひとつの目的は、伊勢の音楽家の方々との交流もあります。<br />
去年に引き続き、伊勢在住のピアニスト、井上さんが、一生懸命練習をして待機してくれていたので、スムーズに合わせることが出来ました。<br />
それに加え、今回は伊勢管弦楽団のチェロとヴィオラのベテランの方々と一緒に四重奏を共演。<br />
このように交流が出来るって、素敵なことです。<br />
<br />
さて。<br />
病院でコンサートをするということ。<br />
患者さんの中には、入院生活の長い方、もう治らない方、すごーくお年寄りの方・・・など、元気で退院していくとは限らない方々もたくさんいらっしゃいます。<br />
特にこの病院は、お年寄りの方が大半を占めています。<br />
<br />
私が初めて病院という場所でコンサートをした時・・・それは2年程前でしたが、患者さんの反応の深さに、こちらが衝撃を受けました。<br />
まさに「心で」聴いてくださっている人たち、なのです。<br />
<br />
今回も。<br />
2回のコンサートが終わり、私が病院から出発する時、旦那様が入院していらっしゃるというおばあ様が、わざわざ見送るために待っていてくださいました。<br />
女学生の時に一度ヴァイオリンの生演奏を聴いたことがあるということ、その響きが今日頭の中で蘇り、最高の時間だったこと、そして、この感動は死ぬまで胸の中に持ち続けていく、と・・・<br />
まだ興奮の中に泳いでいるといった様子で、こちらがその世界に引き込まれて行きそうな、そんな夢心地の表情をなさっていました。<br />
そのおばあさんは、私達のタクシーが見えなくなるまで手を振り続けていてくれました。<br />
<br />
私の3倍近くの年月を生きてこられたお年寄りが、純粋は子供のような目で、感動を喜んでくれる・・・こんな感動を体験出来るのは、「音楽の力」なのですね。<br />
音楽の力のお陰で、私とこの「おばあさん」がつかの間出会って、気持ちを震わせ合うことが出来た・・・<br />
自分のやっている活動の、意味の深さを改めて感じることが出来ました。<br />
<br />
伊勢慶友病院では、また来年もコンサートをさせて下さるとのこと。<br />
演奏って、一回一回、その一瞬しか、ありません。<br />
来年はどのような感動に出会えるのでしょうか。<br />
<br />
・・・さてそして。<br />
その夜、真夜中に、急性胃腸炎発病！<br />
ホテルにて苦しい苦しい一夜を過ごしたあと、コンサートをした慶友病院に舞い戻り、注射・点滴を受けて帰京いたしました。<br />
帰るだけとはいえ、歩くのもつらい・・・<br />
帰宅後の予定を全部キャンセル（生徒のみなさんごめんなさい〜）して、家の布団に倒れ込みました。<br />
<br />
一週間経ち、さすがにもう全快です。<br />
来年は、伊勢慶友病院に、自分の診察券を持参しなくちゃ！<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>コンサート</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-09T10:34:06+09:00</dc:date>
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    <title>すみませんm(__)m</title>
    <description>・・・怒涛のような先週でした。

私にとって、多分一年で一番忙しかった月の、最後のとどめの週というか。

体調不良というアクシデントにより、共演者の方々には心配をかけ、レッスンをお休みしてしまった生徒には迷惑もかけました。

でも、着々と体調は回復しています...</description>
<content:encoded><![CDATA[
・・・怒涛のような先週でした。<br />
<br />
私にとって、多分一年で一番忙しかった月の、最後のとどめの週というか。<br />
<br />
体調不良というアクシデントにより、共演者の方々には心配をかけ、レッスンをお休みしてしまった生徒には迷惑もかけました。<br />
<br />
でも、着々と体調は回復しています。<br />
<br />
そう、書くことは沢山あったのに、日記も続けられませんでした。<br />
<br />
各コンサートに来て下さった皆さん、本当にありがとうございました。<br />
<br />
コンサートのレポートなど、また書きます・・・<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-04T14:27:16+09:00</dc:date>
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    <title>雨のシャコンヌ</title>
    <description>
昨日は宇都宮にて、とある会で演奏させて頂きました。
５年前に亡くなられた「増澤教授」を偲ぶ、「薔薇とバローロの会」とのこと。
その「教授」を存じ上げない私としては、始めは何のこっちゃ？？？でしたが（笑）、開会前に一応、お話を伺えました(^^)

５年前に、発...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_486822.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>昨日は宇都宮にて、とある会で演奏させて頂きました。<br />
５年前に亡くなられた「増澤教授」を偲ぶ、「薔薇とバローロの会」とのこと。<br />
その「教授」を存じ上げない私としては、始めは何のこっちゃ？？？でしたが（笑）、開会前に一応、お話を伺えました(^^)<br />
<br />
５年前に、発症から僅か３週間で急逝されてしまった「教授」は、ウィットに富み、フランス仕込みのセンスを静かにたたえた、素敵な方だったようです。<br />
私も、天に思いを馳せながら演奏です。<br />
<br />
メインの曲はバッハのシャコンヌ。<br />
言ってみれば「本格派」の曲ですが、今回は特に「クラシックな曲目を」とのご要望だったので、敢えて選びました。<br />
<br />
シャコンヌは、３曲目に演奏。<br />
この曲は、短調の部分で激しく盛り上がった後、突然扉が開いて天国に迷い込んだように、静かに幸福を湛えた音楽が現れます。<br />
その、幸福な部分に差し掛かった途端に・・・ゴロゴロゴロゴロ・・・・<br />
<br />
あー雷だ〜<br />
<br />
と、思いきや、たちまち土砂降りの雨が天井を打つことに・・・<br />
<br />
すごい音！<br />
半端じゃないんです。私自身、自分が弾いてる音が聴こえないくらい。<br />
<br />
これは・・・この曲を弾なってことかなぁ・・・と思ったり、一度弾くのを止めて、雨が和らいでからもう一度引き直した方がいいかしら・・・？<br />
と、思ったり。<br />
ちょっと不安になりながら、半信半疑で弾き続けました。<br />
まだ曲は中間の辺りだったので、雨音の中、たっぷり５分以上引き続けました・・・どうしよう〜どうしよう〜〜〜、と思いながら！<br />
<br />
弾き終わると、さて、大喝采w(゜o゜)w <br />
<br />
「天国から拍手してるんだ！」<br />
「先生が降りていらしたんだわ！」<br />
<br />
あ、弾くのを中断しなくてよかったんだ・・・<br />
<br />
意外にも、「雨の音はバイオリンを邪魔するどころか、相乗効果だったよ。」という慰め（！？）のお言葉も。<br />
<br />
こんな経験初めてです。<br />
雨の中弾き続けるって、かなり勇気がいる事でした。（地震が起こっても弾き続けるのと一緒かしら）<br />
<br />
でもそのお陰で、今は亡き「教授」と「共に聴いている」感覚を、会場全体で感じたのかもしれません。<br />
<br />
決して、亡き人が蘇るとか、霊などを信じている訳ではありませんが、私達の「大切な人を信じる気持ち」というのは、時として奇跡的な力を発揮することがあるのではないでしょうか。<br />
<br />
増澤教授は昨夜、小さな薔薇のブーケとシャンパンを用意したこの場所に、いらしたんですね。<br />
<br />
はじめまして。<br />
小林倫子です。<br />
シャコンヌ、どうでしたか？<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-28T12:47:17+09:00</dc:date>
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  </item>

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    <title>最強のパートナー</title>
    <description>本番の演奏って、理想通り、練習した通りになんて、絶対に行かないものです。

良くも悪くも、です。

練習では出来なかったような良い演奏が出来ることだってあるし、それまで一回も間違えなかったような所を、信じられない位派手に間違えたりすることだって、ありま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本番の演奏って、理想通り、練習した通りになんて、絶対に行かないものです。<br />
<br />
良くも悪くも、です。<br />
<br />
練習では出来なかったような良い演奏が出来ることだってあるし、それまで一回も間違えなかったような所を、信じられない位派手に間違えたりすることだって、あります。<br />
<br />
大低は、間違えた方がショックが大きいので心に残りますけど、「練習より上手くいく事」も意外と多いんです。<br />
<br />
しかしどちらにしても、普段とは違う「ハイな」精神状態になる訳です。<br />
演奏家は、その状態になる事に慣れていますから、そこでどうすれば自分をコントロール出来るか、ある程度わかっています。<br />
そんなにスゴイ事じゃありません。単に「経験」です。<br />
私だって生徒のうちは大変でした。<br />
<br />
しかし今、自分が生徒の発表会や試験やコンクールを聴く時は・・・こんなにもどかしい事ってないんですね〜 <br />
<br />
「何でそんな間違えをするの！？」<br />
「教えたのと違うやん（怒）」<br />
<br />
理想通りにはいかないものだと解っていても、聴いている方としては大いに期待してしまうんです！<br />
ハラハラドキドキ、完全に親の心境です。<br />
<br />
昨日の、佐々木ピアノ教室・室内楽発表会は大盛況でした。<br />
<br />
室内楽の発表会なんて、他にない企画だったため、事前に新聞に記事が載り、かなり反響があって、関係者以外の方々も大勢詰めかけてくださいました。<br />
席が無くて立ち見だった方々、申し訳ありませんでした・・・それでも皆さん最後までじっと聴いて下さって、ありがとう！<br />
<br />
昨日は、生徒の演奏を「聴く」のではなく、「全員と一緒に演奏」でした。<br />
この場合・・・<br />
演奏者としての緊張感と、先生としてのハラハラが混じり合い、二重苦！？ ・・・というか、二重にハイになります！<br />
疲れる〜（笑）<br />
<br />
練習以上に上手く行った人も、本番に限って失敗した人も、「共演者」として一緒に舞台に歩いて行き、お辞儀をして弾き始める・・・すると、何か特別な絆が生まれます。<br />
「やったね、上手くいったジャン」<br />
「ごめんね〜失敗しちゃった・・・しょうがないサ、でも楽しかったしょ？」<br />
<br />
佐々木ピアノ教室の生徒さんは、私にとっては今、自分の生徒でもあり、共演した演奏した仲間。特別な間柄です(^^) <br />
<br />
人の音をよく聴きながら、自分の音もよく聴きながら、一緒に音を出して演奏すること。<br />
それを通して、人を大切に気遣うこと、よく自分の意見について考えること、周りの人達と息を合わせることが柔軟に出来る人間になりたい・・・なって欲しいですね。<br />
<br />
ところで。<br />
<br />
佐々木千里先生とは、2005年に「アップビート春期国際音楽セミナー」を通じて知り合って以来、公私共にお世話になっていて、普段からメール、スカイプでやりとりをする仲良しです。<br />
<br />
今回の帯広滞在では、私は佐々木家に宿泊させてもらいました。<br />
千里先生はもちろん、佐々木のお父様、お母様には大変お世話になり、まるで自分の家にいるのと同じように甘えて過ごさせて頂きました。<br />
<br />
・・・その佐々木家の居間に、たまたま占いの本があったので調べてみると・・・おぉっ！？<br />
<br />
今年、千里先生と私の関係は「最強」なんですってw(゜o゜)w <br />
うわーすごい〜<br />
だからこの発表会も大成功だったんですネ。<br />
<br />
この最強コンビ、これからもどんどんパワーアップしていく予定です！<br />
<br />
<img src="images/CIMG4493ki.jpg" width="514" height="381" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-19T22:45:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mlondon</dc:creator>
    <dc:rights>mlondon</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.michikolondonviolin.com/?eid=842362">
    <link>http://blog.michikolondonviolin.com/?eid=842362</link>
    <title>シルバーコーラス</title>
    <description>今日は、帯広シルバーコーラスの皆さんと「共演」をいたしました。
推定平均年齢75歳位（？）のおばあちゃま達の合唱団。「お婆ちゃま」と呼んでは申し訳ない人もいれば、「超」お婆ちゃまな方もいらっしゃいます。
始めは９人で発足した合唱団は、今年で８年目を迎える...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日は、帯広シルバーコーラスの皆さんと「共演」をいたしました。<br />
推定平均年齢75歳位（？）のおばあちゃま達の合唱団。「お婆ちゃま」と呼んでは申し訳ない人もいれば、「超」お婆ちゃまな方もいらっしゃいます。<br />
始めは９人で発足した合唱団は、今年で８年目を迎えるそうです。<br />
今日は、私がバイオリンで伴奏、合奏をしつつ、合唱曲を歌いました。<br />
合唱団にとっても私にとっても、初めての試みです。<br />
この日を指折り数えて待っていて下さった皆さんの意気込みを感じます。<br />
<br />
<img src="images/kkk.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今日のコーラスのレパートリーは全10曲。<br />
初めて聴く生バイオリンの音色に気を取られるかと思いきや、逆でした。<br />
バイオリンの音色で、いつもより壮大な音世界に包み込まれた皆さんは、いつもとは全然違う位の美しい声で熱唱です！<br />
<br />
歌った後に、私と佐々木先生のピアノでミニコンサートをさせて頂きました。<br />
歌い終わった充実感と緊張感から開放されて、皆さま思う存分聴き入ってくださいました。<br />
<br />
皆さん元気で元気で・・・しかもテンションが高く絶好調！<br />
正真正銘「高齢者」ではいらっしゃるけれど、私の方が、その笑顔と笑い声に吹き飛ばされてしまいそうです。 <br />
<br />
指揮・指導の鈴木先生も、実際の年齢が考えられない程溌剌としていらっしゃいます。<br />
声にハリがあり、喋る声にも説得力があります。<br />
曲間のコメントもお上手で、私も見習わなければ！と思いました。<br />
<br />
「私達はね、この２時間という時間を目一杯楽しく過ごす、という事が一番の目的でコーラスをやって来たの」<br />
<br />
「だってこの歳では、明日元気でいるかどうか分からないでしょう？」<br />
というのは高齢者的発言ですが、その他に<br />
「今を一生懸命楽しめば、次に繋がる」という事でもある、と。<br />
「この歳」でない私達にも共通する、明言と思いました。<br />
<br />
さて、明日はいよいよ今回の滞在の最終イベント、室内楽発表会です♪<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-17T23:34:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mlondon</dc:creator>
    <dc:rights>mlondon</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.michikolondonviolin.com/?eid=841293">
    <link>http://blog.michikolondonviolin.com/?eid=841293</link>
    <title>十勝毎日新聞</title>
    <description>今日は、市内の北栄小学校に訪問コンサートに行きました。

観客は3年生と5年生で合計100名ほど。

数年前に新築された立派な体育館に集まり、ピアノを舞台から下ろして、なるべく側で演奏が見えるようにセッティングして頂きました。

家族が音楽家だったり、音楽...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日は、市内の北栄小学校に訪問コンサートに行きました。<br />
<br />
観客は3年生と5年生で合計100名ほど。<br />
<br />
数年前に新築された立派な体育館に集まり、ピアノを舞台から下ろして、なるべく側で演奏が見えるようにセッティングして頂きました。<br />
<br />
家族が音楽家だったり、音楽愛好家でないかぎり、生演奏を観るチャンスというのはなかなかないと思います。<br />
それは大人になっても、同じです。<br />
<br />
小学校や中学校時代に、ちょっとでもそれを体験してもらうのは、絶対によいこと。無いよりはあった方が、絶対に良いのです！<br />
しかし、下手に実行して「つまらない音楽鑑賞教室」のイメージを与えてしまってはいけません。<br />
なるべく良い物を、しかし親しみ易く・・・難しいけれど、頭の使い所です。<br />
<br />
さて、夕方になり、佐々木ピアノ教室にも新聞が配達されました。<br />
<br />
<img src="images/moblog_477565.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
載ってます載ってます、私たちのレッスン風景！<br />
この記事を見て、出演者がさらに張り切ってくれれば大成功。<br />
お客さんも増えるかなー♪<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-16T23:19:17+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>mlondon</dc:rights>
  </item>

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